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ENERGY

1988年11月21日発売。オリコンチャート最高6位。売り上げ枚数4.9万枚。



1 ripple ring

作詞:チャゲ&飛鳥 作曲:CHAGE 編曲:十川知司

「ラプソディ」のカップリング。シングルのコーナーをご参照ください。

                   
2 Trip

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:十川知司

シングルのコーナーをご参照ください。ラスト部分がかなりアレンジされていて、ASKAの素敵なスキャットが存分に楽しめます。

                   
3 赤いベッド

作詞:澤地隆 作曲:CHAGE 編曲:国吉良一

                   
4 Energy

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三

とても元気が出る曲です。目覚めの悪い朝や、仕事に行きたくないときに聴くと効果的。工事現場の騒音で叩き起こされるシーンで始まり、昨夜の続きで作詞に苦しむ風景が明るく歌われてます。ASKAはメロディーならいくらでも出てくると言ってますが、やはり作詞には苦しむようで、自分の日常を題材にしてるんでしょうね。まあこの曲の中ではメロディーにも行き詰まってますけど。

                   
5 Rainy Night

作詞:澤地隆 作曲:CHAGE 編曲:国吉良一

                   
6 東京Doll

作詞:澤地隆 作曲:CHAGE 編曲:国吉良一

                   
7 Love Affair

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:国吉良一

                   
8 夢のあとさき

作詞:澤地隆 作曲:CHAGE 編曲:瀬尾一三

                   
9 迷宮のReplicant

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:十川知司

抽象的で不思議な感じのする曲です。なおかつ音の高低が激しく難しい歌です。「僕が死ぬということは、誰かが夢から覚めるってことだ」ってのがコンセプトなんでしょうか。少なくとも私はそう思います。何だか不思議の国のアリスに出てくる王様の話のようです。歌詞が難しいので解釈まではできません。でも転調が素敵で好きな歌です。深く考えずにメロディーと声を楽しんでます。それでいいんです。

                   
10 Far Away

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三

大人の恋を歌っています。「詞」がまさに「詩」になっていて、しっとりときれいな情景が浮かび、ため息がでます。「こんなふうに髪をなでられたい」と思った方は多いはず。サビ部分のASKAの高音の伸びが素晴らしい。

                   
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