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ONE

1997年3月12日発売。オリコンチャート最高4位。売り上げ枚数27.8万枚。



1 風の引力

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼 & Chris Porter

       

                   
2 ONE

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 & Ervin Bedward 編曲:飛鳥涼 & Paul Wickens

       

                   
3 草原にソファを置いて

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:瀬尾一三

ひらけた場所で自分を見つめなおすような曲です。

                   
4 バーガーショップで逢いましょう

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:/ 飛鳥涼 & Paul Staveley O'Duffy

芸能人のデートの難しさを歌ったものです。やっぱり自分の体験が元なんでしょうね。仕事も忙しいし、人目もある。そんな理由でデートを先延ばしにしていて、彼女の愛も失いそう。「明日こそは堂々とデートをしよう、しかも一般の人が大勢いるバーガーショップで」と吹っ切れた感じの明るい曲です。ASKA自身楽しそうに歌っているのがいい。

                   
5 僕はすっかり

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:Paul Staveley O'Duffy & Robin Smith

       

                   
6 共謀者

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼 & Chris Porter

       

                   
7 帰宅

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼 & Paul Wickens

徹夜明けの帰宅途中に、車の中でできた歌だそうです。聴いていると切ないですが、白々と夜が明けていく街の様子をうまく表現しています。妻とのすれ違いの生活を思いながら、自分をも見つめなおしています。共感できる方も多いのでは?

                   
8 ブラックマーケット

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼 & Paul Wickens

当初、イントロが「アジアの純真」に酷似しているとの理由で書きかえられたそうです。内容も似ていたので発表も遅らされたのですが、当のASKA本人は「アジアの純真」を知らなかったらしい。「なんでもあり」の現在の日本をブラックマーケットと捉えています。周りに流されやすい日本人を上手く歌ってると思いますね。変わっていて面白い曲です。

                   
9 君が家に帰ったときに

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼 & Chris Porter

ドラマの1シーンのようです。病気の彼女を見舞う彼。気弱になった彼女に冗談をとばします。この彼女の病気は案外重いんでしょうか。鳥の羽を蝶と見間違えるんです、冬なのに。でも優しい彼は話を合わせてくれる。はかなくて、妙にほほえましく、ASKAのやわらかいボーカルがいい雰囲気を出しています。

                   
10 ID

作詞:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼 編曲:飛鳥涼 & Paul Staveley O'Duffy

シングルのコーナーをご参照ください。

                   
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