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Jan.

25周年記念イベントとして行われる「熱風」ツアーの再現へのふたりの意気込みが語られています。会場は決定していませんが、東京になりそうな感じですね。
恒例新春スペシャル対談では「さよなら2003 こんにちは2004」として主にカウントダウンライブの裏話が語られています。ほんとうかどうか分かりませんが、ASKAがスキーでジャンプをするという計画があったらしい。「打ち上げ費捻出ライブ」が中止になったので、急遽セカンドステージが作られたようですね。ASKAのスキージャンプ見たかったです。あとソリを引くCHAGEも。

                                       
Feb.

「COUNT DOWN LIVE EDITION」ということで一冊まるごとカウントダウンライブのレポート。「two-five」のツアータイトルの意味や25周年を迎えるにあたってのふたりの意気込みがつづられています。カウントダウンライブのセットリストや、多くの写真が掲載され、当日の舞台裏についても書かれています。やはり何と言ってもカウントダウンの瞬間が命。秒単位まで計算され尽くしたステージが要求されるわけです。


Mar.

「two-five」スタートに向けてのリハーサル突入の話題。「COUNT DOWN LIVE」のテンションがそのまま受け継がれるそうで、かなり盛り上がりそうです。
3月号ではありますが、「新春対談」が掲載されています。理由はCHAGEの風邪によるもの。元旦に風邪でダウンしたそうで、点滴まで受けていたとか。ちなみにASKAは大晦日に点滴。ほんとうにお疲れ様です。対談の内容はとくに「新春」な感じではありませんでした。


Apr.

メディア出演レポートということで「夢・音楽館」、「MUSIC FAIR 2000回記念」出演時のレポートが写真つきで掲載されています。「two-five」ツアーのオープニングムービーの撮影に関しても少しだけ紹介されています。今までとは毛色の違ったムービーになるようで、仕上がりに期待できますね。


May.

「two-five」ツアースペシャルが組まれています。ツアーを支えるものとして、バンドメンバーやステージ上のスクリーン、リハーサルウェアなどが紹介されています。ASKAは10年ぶりにリハーサルウェアを新調したそうです。
デビュー25周年企画として「そして楽曲は生まれた」というコーナーが登場。今回のテーマは「春」。「嘘」と「安息の日々」が紹介されています。当時のエピソードや、ふたりの写真も掲載されています。


Jun.

25周年スペシャルイベント「チャゲ&飛鳥・熱風コンサート」決定にあたって、ふたりからのメッセージが載せられています。25年前の「熱風ツアー」の完全なる再現ではなく、当時の楽曲を今のパフォーマンスで見せるというイベントです。「ものめずらしい」「なつかしい」、こういうシンプルな気持ちできてほしいそうです。
「そして楽曲は生まれた」では「Primrose Hill」と「万里の河」が紹介されています。テーマは「6月」。意外にも、苦しんでいた当時のふたりの背景がうかがえます。


Jul.

「C&A Column」はレコーディング風景の写真が掲載されています。
8月15日(水)のシングルリリースの詳細もあり。「36度線−1995−」のテーマは「東京」。東京の緯度が約36度というのがタイトルの由来。「光の羅針盤(コンパス)」のテーマは「普遍的な愛」。ライブで歌うことを意識して作られたそうです。
「CHAGE GALLERY」では珍しくCHAGE本人も写真に登場します。場所は別府。いろんな風景や動物たちの写真が面白い。
「そして楽曲は生まれた」のテーマは「夏」。ASKAの選曲は「もうすぐだ」。子供のころのプールサイドでの経験が題材です。CHAGEの選曲は「ふたりの愛ランド」。JALの沖縄キャンペーンのテーマソングとして作られたこの曲は、期間限定の”企画もの”としてできたチャゲと石川優子とのユニットが歌い大ヒット。真冬に作曲されたとはとても思えません。


Aug.

25周年記念号として盛りだくさんの内容となっています。アニバーサリー企画としてCHAGEからASKA、ASKAからCHAGEへのメッセージが掲載されています。
レポート特集としてビジュアル撮影風景の写真が3ページにわたって掲載されています。30度を超える猛暑の中、革のジャケットでの撮影はほんとうに辛そうです。
対談では25周年を振り返るというテーマがありながら、いつものようにふざけて脈絡のないものになっています。
ツアー中にいろいろな地方ラジオ番組に出演したふたり。その模様が写真入りで掲載されています。
「そして楽曲は生まれた」は記念すべきデビュー曲「ひとり咲き」のエピソード。ふたりにとっての原点となる曲は、いつまでたっても大きな地位を占めているようです。


Sep.

「36度線−1995夏−」「光の羅針盤」シングルリリースプロモーション稼動特集。テレビ・ラジオ・雑誌のインタビューのときの写真がたくさん載っています。
お台場での「チャゲ&飛鳥 熱風コンサート」レポートもあり。セットリストと開場までの密着ドキュメントが掲載されています。台風が近づいていたにもかかわらず、コンサート中に雨が降らなかったのがすごいですね。
「AIR-G 帰ってきたゾ!今夜はチャゲラッチョ」誌上オンエアと題して、8月8日放送分のトークが未放送部分も含めて掲載されています。
「そして楽曲は生まれた」のテーマは「熱風コンサート」。CHAGE は「夏の終わり」、ASKAは「熱風」を挙げています。お台場で歌われた「夏の終わり」はとてもよかったです。


Oct.

「36度線−1995夏−」プロモーション稼動特集。シングルリリースと前後して行われたラジオ出演の様子が写真入りで掲載されています。
「そして楽曲は生まれた」のテーマは「10月リリース曲」。CHAGEは「ロマンシングヤード」、ASKAは「男と女」を挙げています。「ロマンシングヤード」は今でもライブで盛り上がる曲、「男と女」は世代、国を超えて愛される曲となりました。「男と女」はアジアで数多くのアーティストにカバーされたため、それぞれの国の人は自国の曲だと疑わなかったそうです。


Nov.

12月8日リリースのシングルの話題。ASKAサイドの「僕はMusic」、CHAGEサイドの「crossroad〜いまを生きる僕を〜」の2曲。どちらも既にライブで披露されています。さらに今回のシングルには新バージョンの「熱風」も加えられるという嬉しいお話。
また、2005年はソロ活動が中心になる様子。まだ具体的には決まっていませんが、ソロアルバムにやソロツアーも期待できそうです。
アリーナ公演に突入した「two-five」の模様が見開きの写真で掲載されています。
「そして楽曲は生まれた」のテーマは「THE STORY of BALLAD U」。CHAGE選曲の「紫陽花と向日葵」は、チャゲアスとしては珍しくジャズを取りいれた1曲。CHAGEが初めてシンセサイザーで作曲し、新たな世界を作り上げた隠れた名曲。一方ASKAの選曲は「no doubt」。イントロなしでいきなり歌で始まるのはこの曲が初めてでした。”no doubt”は「疑いない」という意味。「結局ふたりは分かれたけど、君との出会いは間違いじゃなかったよ」ということです。詞がとても素晴らしい1曲です。

                                       
Dec.


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