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Jan.

                                       
Feb.

巻頭には今年のふたりのプロジェクトが報告されています。ASKAは「SCENE V」制作への意気込みを語っています。「SCENE」はすでにひとつのブランド。ライブで歌うこととは別に、とても自由に創られているそうです。CHAGEのプロジェクトはまだ内緒のようですが、キーワードは写真、音楽、映像とのこと。別ジャンルのアーティストとともに極秘プロジェクトが進んでいるようです。
今年のソロ活動にあたって、2ヶ月にわたってスペシャルが組まれています。今月は「ASKA Special」。タイトルは「アトムの法則」。未来の音楽業界についてASKAが語ります。音楽が簡単にパソコンでダウンロードできるようになり、CDが売れなくなる。一曲の価値が変わる。「これからどうなるんだろう」という不安な気持ちもあるんでしょうけど、淡々と書かれる文章。オチはASKAらしくてほっとします。「突然オフになったら行ってみたいところ」は古本屋とギターショップ。詩のような文章とたくさんの写真が掲載されています。
そして楽曲は生まれたのテーマは「2月リリース曲」。CHAGEは「NとLの野球帽」。1996年8月のMTVアンブラグドライブでのエピソードが載っています。ASKAは「恋人はワイン色」を挙げています。


Mar.


Apr.


May.

リニューアル号と題され、新しい企画がスタートしています。「chapter C」ではCHAGEの、「chapter A」ではASKAのソロ活動について、大きな写真つきで掲載されています。CHAGEプロデュースの”実験”と呼ばれるプロジェクト、ASKAの「SCENE V」についても少しだけ紹介されいます。「SCENE V」のテーマは「スタンダードなアメリカ音楽」だそうです。
「そして楽曲は生まれた」ではソロバージョンとして「トウキョータワー」と「はじまりはいつも雨」が紹介されています。「トウキョータワー」では「100人が聴いたら、100人全員が同じ映像を浮かべてしまう」というようなこだわりをもって作られたそう。CHAGEならではの具体的な風景描写が際立つ1曲ではないでしょうか。


Jun.


Jul.


Aug.

26周年記念号としてアニバーサリーカード入りとなっています。「chapter C」は「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL EXPO 2005」(1999年に日本で始まったアジア最大のショートフィルムフェスティバル)の招待作品に決定し、「愛・地球博」のEXPOドームにて披露されることになったCHAGEプロジェクトの映像作品の特集。タイトルは「missing pages」と決定しました。近未来を舞台にした約30分のショートフィルムで、長谷川初範が主演。DVD化も考えられているとのことです。
アニバーサリー特別企画として「26年間という月日で変わったこと」というコーナーがあります。作詞・作曲方法、ライフスタイルがデビュー当時と今とでどれだけ変わったかについてふたりが答えています。そこでASKAが「最近、貴乃花親方に似てると言われたことがあります」と回答してるのが面白い。確かにそういう話を耳にしました。
「chapter A」では「SCENE V」の製作状況が書かれています。秋リリースに向けてレコーディングが進行しているようです。今から発売がとても楽しみですね。


Sep.


Oct.


Nov.

                                       
Dec.


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