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'94





Jan.

94年の活動予告。「TWO of US」では二人の歌詞間違いについて爆笑トークが繰り広げられています。歌詞間違いが圧倒的にASKAに多いわけもこれで納得?「五臓六腑に滲み渡る!」のテーマは「噂について」。ファンの間で飛び交う根も葉もない噂は信じないように、というCHAGEからの忠告です。「けれど空は青〜飛鳥涼論」のテーマは「音楽プロデュースについて」。宇佐元恭一に関する話です。惜しいけどこの方あまり流行りませんでしたね。

                                       
Feb.

「RED HILL」ビデオクリップ集の撮影エピソード紹介。'93年末から'94にかけて参加したテレビ番組や「史上最大のメリークリスマス」などのイベントの模様が詳しく載っています。ツリーにつける電球を手に入れるために3時から並んだ方がいたそうです。「五臓六腑に滲み渡る!」と「けれど空は青」はどちらもテーマが「誕生日について」。二人は誕生日が近いのですが、誕生日に対する考え方はかなり違いますね。CHAGEはその年齢を素直に受け止めていますが、ASKAは年を取るのが嫌みたいです。


Mar.

「ASIAN TOUR 1994」の特集。幕張メッセにて行われたコンサートの様子を、東南アジアのジャーナリストが取材しています。香港では有名シンガーがC&Aの楽曲を数多くカバーしています。アジアには実力のあるシンガーはいても作曲家が少ないのでカバーが流行るんですね。「CHAGEは見た!」ではリハーサル中のASKAの写真がいっぱいです。


Apr.

「アメリカンフェスティバル」、映画「ヒーローインタビュー」のテーマソング製作の話題。「アメリカンフェスティバル」とはアメリカの歴史を学び、アメリカ文化を再度見直そうというイベントです。「けれど空は青」のテーマは「インタビューについて」。月間カドカワに掲載された徳永英明との対談について触れています。あの記事は確かにオカルトじみてましたね。でもそれはASKAが予期しなかった編集の結果だということです。有名人はどんなことでも記録に残ってしまうので、記事の編集結果にはとても気を遣ってるそうです。ページ最下段の「ひとことQ」が面白い。ASKAが勝手にCHAGEの答えを予想していて笑えます。


May.

「ASIAN TOUR」に先駆けたアジアでのプロモーション活動が特集されています。「CHAGEは見た!」の写真は「ASKA」特集。リハーサル中のASKAがたくさん掲載されています。CHAGEならではの近距離から撮影された迫力あるASKAがかっこいいです。「けれど空は青」のテーマは「ASIAN TOUR 1994について」。ASKAの視野の広さ、先見の明を改めて感じますね。このページにはコラムがあって天海祐希との報道について語っています。この記事はまったくの捏造であって、ファンのみなさんが気にするものではないということです。でもこういう記事が出るってショックですよね。


Jun.

「ASIAN TOUR 1994」香港・シンガポールの報告。スタンディングオベーションが禁止されているこの国のファンもみな、立ち上がってC&Aに歓声を送ったそうです。3回目のモナコ音楽祭受賞の記事も載っています。ASKAのホイットニー・ヒューストンとの2ショットがすごい。「TWO of US」のテーマは「マスコミ」ついて。先月号の記事のこともありますが、やはり頂点にある人たちを叩こうとする連中が必ずいるんですね。


Jul.

「ASIAN TOUR 1994」最終地である台湾の感動的なコンサートのレポートの特集。ワールドワイドなC&Aの人気について書かれています。15周年特別連載「シリーズスタッフNo.3」はアートディレクターの西本和民氏。「RED HILL」、「GUYS」などのジャケット写真のデザインを手がけた方です。C&Aの曲のイメージ、彼ら自身の持つパワーをすべて考慮した上で、ヒットにつながるジャケットをデザインできるって素晴らしい才能ですよね。


Aug.

15周年記念3部作「HERAT」、「NATURAL」、「On Your Mark」シングルリリース、2枚組ベストセレクション「Yin&Yang」アルバムリリースのニュース。「TWO of US」のテーマは「C&A版『噂の真相』」。ASKAのおなら話にはショックを受ける人もいるのでは?


Sep.

15周年記念イベント富士急ハイランドファンクラブの集いのレポート。3日間にわたるイベント(C&Aそっくりさんコンテスト、C&A私物オークションなど)の模様が、たくさんのカラー写真とともに紹介されています。MULTI MAX結成5周年のシングル「愛の空で」リリースのニュースもあり。


Oct.


Nov.

「めぐり逢い」、「濡れた夢」シングル、MULTI MAXアルバム「Well,Well,Well」リリースのニュース。「Something There」が「ストリート・ファイター」のエンディングテーマに選ばれたため、その記事が特集されています。見開きの写真がとても素敵です。

                                       
Dec.

「Something There」ビデオクリップの撮影レポート。アメリカで撮影され、「ストリート・ファイター」の出演者も登場するという豪華さです。「五臓六腑に滲み渡る!」のテーマは「1994年を振り返って」。アメリカ旅行と、それに感化されて出版した「月が言い訳をしてる」の話題について触れています。


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