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Jan.

MULTI MAXコンサートツアー「Well Well Well」のコンサートレポート。ホールとライブハウスの両方でコンサートを行うという初の試みについて書かれています。

                                       
Feb.

セピアな表紙がとてもかっこいい。ASKAソロアルバム「NEVER END」発売のニュース。年末年始に出演したTV番組を振り返った特集記事には写真がいっぱいです。ミュージックフェア、夜のヒットスタジオ、FNS歌謡際の様子。「けれど空は青」のテーマは「ソロアルバムについて」。「NEVER END」に対する思い入れを語ってくれます。


Mar.

ASKA本人による「NEVER END」全曲解説。「けれど空は青」では「阪神大震災について」というテーマで、被災者に対するお見舞いと、彼らにできる支援について語っています。「天気予報の恋人」をカバーしたキャシー・デニスの情報もあり。「ひとことQ」のCHAGEの目バチコの治し方が笑える。「夜中にひとりでトイレにいって、下着で目バチコをこすりながら『目イボさんひっこめ』と3回唱える」らしい。ちなみにCHAGEはこれで余計にひどくなったそうです。


Apr.

特別企画として「ふたりの行動がひと目でわかるCHAGE&ASKA月間日報」が掲載されています。カラー写真いっぱいで彼らの近況がわかるようになっています。PART1ではASKAのラジオ出演やASKAプロデュースによる黒田有紀デビューの話題、PART2ではスチール撮影、阪神大震災チャリティーコンサート、キャシー・デニス来日の話題についてふれています。


May.

「Something There」シングルリリースのニュース。「シリーズスタッフ」ではファンクラブを発足させた太田辰美氏が登場。FC会報を月間で出したのも、旅行会社を使ってファンの集いをしたのも、FC会員が優先してライブチケットが取れるようにしたのも、すべてC&Aが最初とのことです。すごいですね。SUPER BEST 3 MISSION IMOPOSSIBLE直前のステージセット製作の話題もあります。アルバムレコーディング状況報告のページにはスタジオ内のふたりのカラー写真がいっぱいです。


Jun.

FC会報誕生15周年を記念して、トップにミヨちゃんのコメント「肩ごしの風景」が掲載されています。巻頭特集はMTVアジア開局のニュース。台湾にNTVの支局ができて、その記念パーティーに日本代表として参加したC&Aのふたり。他の参加者もボン・ジョヴィ、アンディ・ラウなどと豪華。写真がたくさん掲載されています。「TWO of US」では今月号からふたりの対談中のポラロイド写真が載りました。ラブホテルのベッドに転がっているようなASKAにドキッとしますよ。おまけで見開きの大きな写真が入っているのもうれしい。


Jul.

「Code Name.1 Brother Sun」レコーディングのエピソード紹介。ふたりによる全曲解説もあり。「けれど空は青」のテーマは「コンサートのオープニング映画について」。彼らのコンサートの楽しみのひとつですが、お客さんを驚かせることにだけ神経を遣っているわけではありません。いかに音楽と映画をうまくつなぐかがもっとも大切だと語っています。映画に凝りすぎたり、時間を取りすぎたりしては本末転倒。幕が上がった瞬間のお客さんのボルテージを最高にするための映画なんです。今回もおまけの見開き写真があるのがうれしい。


Aug.

ASIAN TOUR 2 MISSION IMPOSSIBLE決定のニュース。ミヨちゃんの「肩ごしの風景」では「彼らのアイドル」として、当時ふたりが夢中になっていた和久井映美について書かれています。彼らにはこれまでにもいろんなアイドルがいて、いちいち嫉妬する女性ファンもいらっしゃるでしょうが、もちろん彼らだって本気なわけではありません。イマジネーションの世界に生きる人間にとって、憧れの対象というものが常に必要だということです。何かを「いいな」と思える気持ちがないと、作品は生まれないのかも知れませんね。
中国政府から招待を受け、北京を訪れたふたりの写真もあります。残念ながら大きなコンサートが行われたことのない中国では、ファンが多いのにもかかわらず、コンサートを開催するのはむずかしいようです。「TWO of US」のポラロイド写真はふたりともものすごく機嫌が悪そうです。リハーサル直後で、疲労度がピークに達していたようです。


Sep.

今月号はなかなか読み応えがあったので、少し長くなってしまいました。NHKドラマ新銀河「妻の恋」主題歌「好きになる」決定、ハリウッド映画「ジャッジ・ドレッド」エンディングテーマ提供のニュース。エンディングテーマに関しては、多忙なふたりのスケジュールがつかずASKAのみが引き受けました。曲は「TIME」をアレンジし、レコーディングしなおしたもの。サントラ盤「ジャッジ・ドレッド」で聴くことができます。
「肩ごしの風景」では「同窓生」について書かれています。ごく普通の高校生だったからこそASKAになれた宮崎君の話。心温まるミヨちゃんの文章にじんとします。
最終回の「シリーズスタッフ」ではC&Aチームの結束力について書かれています。なぜスタッフが彼らについてくるのか。それはふたりが「音楽に関わっている者の夢をどんどん実現してくれる魅力的なアーティストだから」。自分たちに厳しい彼らだからこそ、人がついてきてくれるんですね。
「けれど空は青」のテーマは「コンサートの曲選び」について。好きだから、人気があるから、というだけでは曲は選べません。楽曲ごとのキャラクターがあって、その曲が映える場面がある。それを見極めないと失敗します。「最近聴いてないからあれ歌ってくんないかな」なんて簡単に思っちゃいけないんですね。


Oct.

「Something There」が「ザ・1995MTVビデオ・ミュージック・アワード」ビュワーズ・チョイス・ジャパン・ウィナー受賞のニュース。これはビデオ・クリップ作品を対象にした音楽祭で、音楽ファンの間ではグラミー賞と並ぶほどの関心をあつめています。
「TWO of US」のテーマは「夏の思い出1995」ということですが、ふざけたふたりはいつもと同じように脱線した話題ばかりです。ふたりともホテルの有料チャンネルのアダルトビデオは、他のビデオより料金が高いことを知らなかったようです。間違ってチャンネルを入れたのかもしれないけど、フロントにはばれてるよ、てことをミヨちゃんに指摘されてショックを受けてます。


Nov.

巻頭特集は「ASIAN TOUR U」直前CHAGE&ASKA熱がピークの台湾を訪れたふたりの話題。急遽2日間の公演となった舞台裏などについて書かれています。「TWO of US」のテーマは「始球式とOB」について。広島対巨人戦で始球式をつとめたASKAのお話が載っています。

                                       
Dec.

C&A百科は「ぬ」。「濡らす」で、今までに何度もアートディレクターやカメラマンから「濡らしたい」といわれてきたASKAのことが書かれています。見た目よりも前髪が長く、濡れると格好がつかないためにずっと断り続けてきたとのことですが、それがのちの「river」のPVになるんですよね。ASKA本人は「何でみんな自分を濡らしたがるんだろう」と思ってるらしいのですが、濡れてる男前ってかっこいいんですよ 。
特集は2日間で4万人を動員した「ASIAN TOUR U」台湾での幕開けについて。写真がたくさん掲載されています。
「TWO of US」と「けれど空は青」はどちらにもASKAの女性問題についてのコメントが書かれています。古手川祐子との報道はもちろんまるっきりの捏造ですが、ファンのみんなに心配をかけないように、あえて会報に載せたASKAの気持ちを汲んであげたいですね。
「五臓六腑に滲み渡る!」は特別企画として黒田有紀との対談となっています。テーマは「ラジオの魅力を話そうか」。CHAGEの「ラジ王」のリスナーをそのまま引き継いで、パーソナリティーを行っている黒田有紀とCHAGEが、リスナーに伝わるラジオのあり方について話しています。


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